スタート前には壇上での出走サインというものがあります。
そのついで(?)に選手紹介もやってました。
MCはCS放送のJ-SPORTでもおなじみの二人
解説・戦後日本人初のツール出場者の今中大介さん(右)と
実況の白土太郎さん(左)

この時点で、TVで見る人が目の前にいるので、テンション上がってます!
そして、一際歓声が大きかったのが、ブイグテレコムの新城幸也選手!

別府史之選手と共に14年ぶり日本人ツール出場を果たし、
二人とも日本人初のツール完走を成し遂げました!
いやー、幸也(呼び捨て)が目の前にーーー!!
そしてこの人がサクソバンクのJens Voigt(イェンス・フォイクト)さん、
ドイツ人で38歳5児の父(笑)

UCIの選手組合の代表もする、大ベテラン!
フォイクトさん!!!かっちょいーっす!
因みに彼の自伝は「
Man muss kaempfen!(戦わなければならない)」!!
フォイクトさん!!!熱いっす!!
*自伝、読みたいのですがドイツ語なんですよね・・・Karinさん!助けてー!!今年のツール・ド・フランスの山岳ステージで顔面から落車をしてリタイアされたので
心配しておりましたが、なんとシーズン内での復活!凄いです!フォイクトさん!!
ツールなどではチームメイトのファビアン・カンチェラーラー選手と共に、
集団を鬼引きする姿がみられますが
とっても穏やかそうな、やさしそうな人でしたよー。
※実は、最終周に目の前をフォイクトさんが一人で通ったのですが
(もう、十分にアシストしたのかヘロヘロになってました)
その時、声援をおくったひろさまに、かるく会釈してくれたんですよ〜!
(と、ひろさまがいってる・・・・)
さて、選手紹介が終わるといよいよレースはスタートするのですが
スタート地点から山頂を目指すコースは既に人でいっぱいだったので
我々は移動することにしました。
ジャパンカップは宇都宮にある森林公園という公園内を10周する周回レースなので
なんども選手が目の前を通ってくれて、嬉しかったです!
10周もするので、色んなところで観戦しようと、結構うろちょろしました。
2万歩近くあるきましたよー!
終盤まではこの日本人5名が逃げてました!!

実は、このオフィシャルカーは元F1ドライバーの
カミカゼ・ウキョウこと片山右京さんが運転してらしたんですよー・

反射してよくわかりませんが。





今年優勝したのは、サクソバンクのクリスアンケル・セレンセン(デンマーク)さんです。
この人です!これ、最後の周回でゴール200m手前辺りで応援してました。

凄い形相であっという間に通り過ぎていきました〜!!

セレンセン選手おめでとうございます!!
新城選手は残念ながら、脚が残っておらず上位にははいれませんでしたが
目の前で勇姿を見ることができて光栄でした!!

レースリザルトや詳しい情報はこちら!
ジャパンカップ公式HP来年も行くぞー!!